物語100件の紹介が、6件の契約になるまで
直近の2025年1月〜2026年6月の実績(応札716件)を、100件に置き換えて描いています。数字はすべて実績です。イラストの丸1つが1件です(100件換算)。
第1章 100件の紹介が届く
ホームプロから紹介が届くと、私たちはすぐに応札します。紹介が最も多いのは春(3〜5月)で、月平均の約1.4倍。秋(9〜11月)は最も少なく、月平均の8割ほどです(季節の傾向は2021〜2025年の実績)。
第2章 半分以上は、返事がない
100件のうち約60件は、お客様から一度も反応がありません(全期間の平均では49件)。どの部位・予算・地域の案件が無反応になるかは、データからは見分けられません。
第3章 反応があっても、28件はお断り
お客様から反応があっても、28件はお断りで終わります。理由で最も多いのは「他社で検討をしている」で、お断りの約3割です。「ホームプロが紹介した他社と契約した」は、お断りの約2割です。
第4章 残るのは約12件
ここまでで残るのは約12件です。そのうち約6件は、見積依頼や現地調査の段階から先に進まず、60日以上反応がないまま止まっています。
第5章 6件の契約
最後に契約に至るのは、100件中6.4件、約16件に1件です。応札から契約までは、半分の案件で51日以上かかり、約6件に1件は3か月を超えます。契約金額の中央値は122万円で、半数は、お客様が最初に選んだ予算より高い金額で契約しています。
終章 決まりやすい案件の手がかり
厳しい道のりの中にも、決まりやすい案件には共通点があります(以下は2021年〜2026年6月の全期間の実績)。着工時期が「3ヶ月以内・可能な限り早く」の案件は成約率A 13.1%(「1年以内・未定」は7.8%)。18〜20時に届いた紹介は成約率A 21.0%(他の時間帯は10.0%)。